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トップ子育て・福祉・健康健康> 手足口病の流行に注意しましょう!

手足口病の流行に注意しましょう!

手足口病
全国では過去20年間で最も多くなりそうです!
~・~・みんなで予防しよう・~・~
【手足口病って何?】
夏にかかりやすい感染症(夏かぜ)のひとつ。子どもを中心に流行します。
●症状は発熱、口の中や手足にできる水疱性の発疹(小さい水ぶくれ状のぶつぶつ)です。
●感染してから3~5日後に症状が出ます。多くの場合7日から10日で治ります。
一般に軽症ですが、合併症に注意が必要です。かかった子どもの経過を注意深く観察しましょう
(熱性けいれん、髄膜炎など、重い症状に至ることがあります。)


【病原体は?】
●エンテロウイルスによるウイルス感染症です。
●エンテロウイルスには、種類(血清型)が100以上あり、周期的な流行を繰り返しています。
(特別な病気ではありません。これまでほとんどの人が子どもの間にかかって、免疫をつけてきた感染症です。)

【なんでうつるの?】
せき・くしゃみなどの飛沫(しぶき)に含まれるウイルスを吸い込む(飛沫感染)
●ウイルスが含まれたものを触った手で鼻・口・目の粘膜を触る(接触感染)
※ウイルスが含まれているもの・・・患者のせき・くしゃみ・水疱・便
便の中に排泄されたウイルスが口に入る(糞口感染)
(便には1か月位、ウイルスが排出されるので、トイレ後、おむつ交換後の手洗いが重要です。)

【予防方法は?】
1せき(飛沫)エチケット
せき・くしゃみはしぶきを飛ばさないように、おさえる。
手でおさえた場合は、すぐに手を洗う。
2タオル、ハンカチ、おもちゃの共有を避ける。
3手洗いをしっかりとする。排泄物を適切に処理する。
(発病した人だけを長期間隔離しても有効な感染対策にはなりません。)

かかったかなと思ったら、早めに医療機関を受診し、やわらかい物、水分を摂って静養に努めましょう。
感染症に対する感受性は一人ひとり違うので、特に集団生活を送る場合には気をつけましょう。
特に、この病気にかかりやすい年齢層の乳幼児が集団生活をしている保育施設や幼稚園などでは注意が必要です。



 

掲載日 令和元年6月29日
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【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
保健福祉課 健康づくり推進係(保健センター)
住所:
〒329-3215 栃木県那須郡那須町大字寺子乙2566-1
電話:
0287-72-5858
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