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麻しん患者が増加しています


現在、国内で麻しん患者が増加しています。

●定期予防接種の対象(1歳、6歳)になっている人は、ワクチンを接種しましょう。

●麻しんは子どもだけの病気ではありません。抗体保有率が低い20~40歳代の人は特に注意が必要です。
(1歳以上で麻しん(はしか)を含むワクチンを2回受けた記録が残っている人、麻しんにかかったことが確実(検査で確認)な人は心配いりません。)

●次の症状が認められたら、事前に医療機関に電話してから受診しましょう。
その際、人が集まる所に行くのは避けてください。公共交通機関の使用も控えましょう。
【発熱、せき、鼻水、目の充血/目やに、発しん(赤いぶつぶつ)】
※麻しんの潜伏期間は、10~12日間といわれています
感染症に対する感受性は一人ひとり違うので、特に集団生活を送る場合、高齢者や子ども、持病のある人と過ごす場合には気をつけましょう。

掲載日 平成30年5月1日 更新日 平成30年5月2日
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