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福島県における麻しん(はしか)患者の発生に伴う注意喚起について

福島県ではしか患者が発生しました!

平成30(2018)年7月3日に福島県内の医療機関から福島県県南保健所へ麻しんの発生届があり(7月2日発熱出現)、7月5日に福島県から情報提供がありました。同保健所が患者の行動範囲や接触者の状況を調査したところ、那須町伊王野にある「道の駅 東山道伊王野」を利用していたとのことでした。現在、福島県では、はしか患者が6名発生しています。
患者と接触した場合は、潜伏期間(10日~12日)を考慮し、接触後最大21日間の健康観察が必要です。麻しんを疑う症状(発熱、咳、鼻水、発疹等)が現れた場合は、事前に医療機関に「麻しんかもしれない」ことを連絡の上、医療機関の指示に従って速やかに受診してください。なお、受診の際は、周囲の方へ感染させないよう公共交通機関の利用を避けてください。
【麻しん患者が不特定多数の方と接触した可能性がある施設】

利用日時:7月1日13:00~14:30頃
施設名:道の駅 東山道伊王野
所在地:那須町大字伊王野459
※発症した人から周囲の方へ感染の恐れのある期間は、症状が出現する1日前から発疹出現後4~5日目くらいまでです。
※麻しんウイルスの空気中での生存期間は2時間以下とされています。現時点で患者が利用した施設を利用されても、当該患者を原因とする麻しんウイルスに感染することはありません。

●相談窓口:栃木県県北保健所 0287-22-2679

 

掲載日 平成30年7月9日 更新日 平成30年7月10日
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【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
保健福祉課 健康づくり推進係(保健センター)
住所:
〒329-3215 栃木県那須郡那須町大字寺子乙2566-1
電話:
0287-72-5858
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