共通メニュー

トップページ > 各課の案内 > 農林振興課 > お知らせ > 野生タヌキの疥癬症(かいせんしょう)について

[2011年3月8日掲載]

野生タヌキの疥癬症(かいせんしょう)について

野生タヌキの疥癬症(かいせんしょう)が流行しています

那須町内で、疥癬症(かいせんしょう)に感染したタヌキの目撃情報が寄せられています。

疥癬症(かいせんしょう)とは
○ヒゼンダニというダニによってひどい皮膚病がおこる病気です。
○疥癬症に感染した野生タヌキは毛が抜け落ち、象の様な皮膚になり、衰弱して死亡します。
○感染した動物との接触や、感染した動物と行動圏が重なることで、病気に感染します。
(ヒゼンダニは基本的には人には感染しないと言われています。)

那須町では野生のタヌキから家畜(牛)への感染例が確認されています。
疥癬症は家畜(牛)だけではなく犬などにも感染する恐れがあります。

皆さんの飼育している家畜、ペットも疥癬症に感染している野生タヌキとの接触によって疥癬症に感染する恐れがありますので、十分注意してください。

★疥癬症に感染している野生タヌキを発見した場合

・既に死亡している個体の場合
 那須町農林振興課(0287−72−6913)にご連絡ください。

・まだ生きている個体を保護した場合
 県北環境森林事務所(0287−23−6363)にご連絡ください。
 保護する場合には、攻撃してきたり、一時的に人の身体に付着してペット等に感染させたりする恐れがありますので、皮手袋・段ボールなどの道具を用いて捕獲してください。
   

このページへの問い合わせ

担当組織:農林振興課林務畜産係
住所:〒329-3292 栃木県那須郡那須町大字寺子丙3-13
電話番号:0287-72-6913
E-mail:norin@town.nasu.lg.jp