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[2017年11月6日掲載]

11月1日〜3月31日は、「ノロウイルス食中毒予防推進期間」です

ノロウイルス食中毒の予防対策にご協力を!

ノロウイルス食中毒は、冬期に多く発生する傾向があります。ノロウイルスの特徴を知り食中毒を予防しましょう!

◎ノロウイルスとは・・・
 ノロウイルスは人の小腸粘膜で増えるウイルスです。少量のウイルス(100個以)でも発症し、感染力のとても強いウイルスです。 

◎ノロウイルス食中毒について
 ノロウイルスに感染している食品取扱者の手や調理器具等を介してノロウイルスで汚染してしまった食品を食べた人が感染します。そのほか、ノロウイルスに汚染された二枚貝を加熱不十分なまま食べた人が感染することもあります。

 また、ノロウイルスは感染力が強いため、感染した人の便や嘔吐物から他の人に感染することがあります。

◎ノロウイルス食中毒の症状について
 多くは、感染から1〜2日で嘔吐や下痢、発熱等の症状が出ます。

 ※感染しても症状が出なかったり、かぜのような症状しか出ないこともあります。症状が出なくても感染するとノロウイルスを便中に排泄しているため、気が付かずに他の人にうつす危険があります。

◎食中毒を予防するには
・石けんを使って手を洗う
・調理器具は洗剤と流水でよく洗ってから80℃で5分間以上の加熱またはこれと同等の効果を有する方法(消毒剤等)で殺菌する
・二枚貝を含む食品は十分に加熱してから食べる(中心部が85℃以上、90秒以上の加熱が必要です)
・下痢や嘔吐等の症状があるときには、食品を直接取り扱う作業は避ける
・感染源になりやすいトイレは清掃消毒を実施して衛生的に管理する

◎ノロウイルスに効果がある消毒剤
 塩素系消毒剤(次亜塩素酸ナトリウム、亜塩素酸水、次亜塩素酸水等)やエタノール系消毒剤には、ノロウイルスに対する不活化効果を期待できるものがあります。

※消毒剤は濃度・方法等製品の指示を守って使用してください。 

ノロウイルスや食中毒予防のポイント等については、下記の添付ファイルにも県からのリーフレットを掲載しておりますのでご覧ください。 

 

 

関連書類

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このページへの問い合わせ

担当組織:保健福祉課保健センター
住所:〒329-3215 栃木県那須郡那須町大字寺子乙2566-1
電話番号:0287-72-5858
E-mail:hokenc@town.nasu.lg.jp