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警戒度レベル県版ステージ2.5「厳重警戒」における対応の概要(7月22日~8月22日)

  高止まり状態にあった宇都宮市における新規感染者数は減少し、県内の人口10万人あたりの新規感染者数および全療養者数についても、7月中旬にはステージ2相当まで下がったが、直近の新規感染者数および全療養者数は増加傾向となっており、病床使用率はステージ3の状態が継続しています。
  また、感染経路不明割合は50%を超える状態が常態化していること、東京を中心とする首都圏の感染拡大が顕著で、周辺への影響が懸念されていること、感染力が強いと言れるデルタ株への置き換わりが進みつつある中、その状況を注視する必要があることを総合的に勘案し、県は警戒度レベルはステージ2.5とするとしています。
  新規感染者数の増加を抑え、医療提供体制への負荷を低減させるため、4連休や夏休み、お盆を迎えるにあたり、感染対策の徹底等を改めて強く県民に呼びかけるとともに、ワクチン接種を着実に進めるための取り組みを行うとしています。
 

区域

栃木県全域

期間

令和3年(2021)年7月22日(木曜日)~8月22日(日曜日)※終期は予定。状況を見て判断。

実施内容

県民に対する協力要請(特措法第24条第9項)

  • 緊急事態措置区域及びまん延防止等重点措置区域のある都道府県への不要不急の移動は避けることを要請
  • 県外はもとより、県内の移動・外出についても、感染状況を踏まえ慎重に判断することを要請
  • マスクの着用、換気をはじめ、3密の回避や手洗いなど、基本的な感染防止対策の徹底を要請
   「3密」が重なる場面はもとより、「密閉」「密集」「密接」のそれぞれについて徹底的に回避することも要請
「会話する=マスクする」運動(特に会食の場における適切なマスク着用)を展開)
  1. 飲酒を伴う懇親会等
  2. 大人数や長時間におよぶ飲食
  3. マスクなしでの会話
  4. 狭い空間での共同生活
  5. 居場所の切り替わり
  • 体調が悪い場合は、仕事は休むよう要請
  • 施設に応じた感染防止対策の徹底が行われていない場所への外出を避けるよう要請
  • 外出時は、感染のリスクを避ける行動をとるよう要請 
  • 5人以上の飲食・飲酒やパーティー及びこれに類するものについては、自粛するよう要請
  • ハイリスク者(高齢者、基礎疾患を有する方)は上記取り組みを特に徹底するよう要請 
  • ワクチン接種も上記取り組みを行うよう要請

事業者に対する協力要請

     特に、職場での「居場所の切り替わり」(休憩室、更衣室、喫煙室等)に注意

  • 飲食店に対し感染症対策(アクリル板等の設置(座席の間隔の確保)、手指消毒の徹底、食事中以外のマスクの着用の推奨、換気の徹底等)を適切に実施することを要請(特措法第24条第9項)
  • 職場関係の5人以上の会食を控えることを要請(特措法第24条第9項)
  • 新型コロナ感染防止対策取組宣言」の実施を要請(特措法第24条第9項)
  •  テレワーク等の推進、オンラインビジネスの推奨
   

夏休みやお盆の時期を迎えるにあたってのお願い

(1)帰省や旅行など県外・県内の移動は、慎重に判断を
(2)特に、緊急事態措置区域及びまん延防止等重点措置区域との間の不要不急の移動は、原則中止又は延期
(3)4人以下であっても、普段合わない人との長時間又は酒類お伴う飲酒は、慎重に判断を

 


 

掲載日 令和3年7月22日 更新日 令和3年7月23日
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【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
保健福祉課 健康づくり推進係(保健センター)
住所:
〒329-3215 栃木県那須郡那須町大字寺子乙2566-1
電話:
0287-72-5858
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