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日本遺産「明治貴族が描いた未来」に関する公募小説の選考結果について

日本遺産「明治貴族が描いた未来」に関する公募小説の選考結果について

概要:令和元(2019)年10月18日~12月23日まで「まちぶんin那須野が原」と題して募集をしていた小説について、選考結果が決定しました。

■内容 小説投稿サービス「エブリスタ」において、日本遺産「明治貴族が描いた未来~那須野が原開拓浪漫譚~」の構成文化財が作品内に登場する小説を募集。
 

【選考スケジュール】
No 選考 内容 日程 備考
1 1次選考 すべての応募作品の中から
9作品へ絞り込み
1月末まで 事業者※1
にて選考
2 2次選考 選考された9作品を
審査シートによって評価
2月13日まで 各審査員
3 最終選考 審査員及び事業者にて意見交換を行い、入賞作品を決定
(東那須野公民館にて実施)
2月16日 審査会

※1今回の事業担当者・小説プロデューサーなどにて選考を実施。

■応募総数   110作品
 
■結果発表   大賞(1作品)…該当作品なし
                 準大賞(1作品)…該当作品なし
                 入選(3作品)

                ・「望郷-那須野が原の翌檜(あすなろ)-」(著者名:今野(こんの) (あや)/居住地:茨城県)

              ・「風舞う街」(著者名:ふき とおる/居住地:非公開)

              ・「ミルク・クラウン」(著者名:はな 世子よこ/居住地:栃木県那須塩原市)
受賞作品は本ページ内関連資料(PDF)からご覧いただけます。

  協議の結果、大賞・準大賞は該当作品なしと言う結果になりましたが、三作品ともに甲乙つけがたい魅力的な作品として入選となりました。なお、入選作品に関しては以下の副賞を設けさせて頂きます。


■副賞        賞金5万円、作品イメージイラスト、那須野が原地域特産物
 
■受賞者のコメント   受賞者からのコメントをいただいておりますので、別紙1を参照ください。

■審査員   森        詠    (小説家/那須塩原市まちづくり大使)
              渡辺   紘文    (映画監督/脚本家大田原市在住)
              橋本   佳奈子 (矢板市活性化団体「まちのあかり」所属   矢板市在住)
              渡邉   光男    (元県立高等学校校長/現代文担当   那須町在住)
              木村   康夫    (那須野が原開拓日本遺産活用推進協議会委員/大田原市歴史民俗資料館館長)
 
■審査員からのコメント   今回入選となった作品について、コメントをいただいておりますので、別紙2を参照ください。
 
■今後の活用方法   関連市町HPでの小説の掲載、施設での掲示
 
■主催   那須野が原開拓日本遺産活用推進協議会
 
■その他   審査会の様子(写真)
審査中の様子           (小説家   那須塩原市まちづくり大使  森   詠   氏)
            審査中の様子                  小説家 那須塩原市まちづくり大使 森 詠氏


掲載日 令和2年3月24日 更新日 令和2年3月25日
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【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
生涯学習課 生涯学習係(文化センター)
住所:
〒329-3215 栃木県那須郡那須町大字寺子乙2567-10
電話:
0287-72-6923
Mail:
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