那須町二地域居住エヴァンジェリストの委嘱について
那須町は、那須町と二地域居住の魅力を発信する役割として「那須町二地域居住エヴァジェリスト」を新設しました。
令和8年6月5日に落語家の林家三平さんと妻で俳優の国分佐智子さんを那須町二地域居住エヴァンジェリスト第1号に委嘱しましたので、ご紹介します。

中央大学国際経済学科入学後、平成2年に林家いっ平として落語家の修行に入る。
平成21年3月下席より二代林家三平襲名
平成21年3月8日両国国技館「日本全国感謝の会」にて林家三平襲名
現「ねぎし三平堂」堂長、徳島県美馬市観光大使、東京五輪パラ応援大使、穴水町復興応援特命大使などにも就任
小学校から中学校までの6年間をオーストラリア・メルボルンで過ごし、1997年テレビ朝日系列「ビーロボカブタック」にてドラマデビュー
その後、フジテレビ系ドラマ「ナースのお仕事」やTBS系ドラマ「メモリーオブラブ」などに出演し、数多くの作品で活躍
結婚後は子育てを優先していたが、近年はドラマや情報番組などの幅広いジャンルで活動を再開している。
2011年の東日本大震災を契機に、三平さんが別邸を母から譲り受けリノベーションした。子どもが小学生になったこと、物価高騰や米騒動などの食料自給率低下に危機感を覚えたことなどから、家族が安心して食べられる農産物を自ら育てたいと思うようになった。
2025年から町内でナスやピーマン、ミニトマトなどを栽培し、採れた野菜でBBQを楽しんだり、消費しきれない野菜をこども食堂に寄付するなど、農業を通じた地域のつながりを広げている。

令和8年6月5日に落語家の林家三平さんと妻で俳優の国分佐智子さんを那須町二地域居住エヴァンジェリスト第1号に委嘱しましたので、ご紹介します。

【第1号】林家三平さん、国分佐智子さん
落語家の林家三平さん
「昭和の爆笑王」初代林家三平の次男、祖父は七代目林家正蔵中央大学国際経済学科入学後、平成2年に林家いっ平として落語家の修行に入る。
平成21年3月下席より二代林家三平襲名
平成21年3月8日両国国技館「日本全国感謝の会」にて林家三平襲名
現「ねぎし三平堂」堂長、徳島県美馬市観光大使、東京五輪パラ応援大使、穴水町復興応援特命大使などにも就任
俳優の国分佐智子さん
女優、タレント、ファッションモデル小学校から中学校までの6年間をオーストラリア・メルボルンで過ごし、1997年テレビ朝日系列「ビーロボカブタック」にてドラマデビュー
その後、フジテレビ系ドラマ「ナースのお仕事」やTBS系ドラマ「メモリーオブラブ」などに出演し、数多くの作品で活躍
結婚後は子育てを優先していたが、近年はドラマや情報番組などの幅広いジャンルで活動を再開している。
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お二人の那須町との関係性
40年ほど前に林家三平さんの母であるエッセイスト海老名香葉子さんが那須町に土地を求め、書斎を兼ねた林家一門の保養所として別邸を建てた。2011年の東日本大震災を契機に、三平さんが別邸を母から譲り受けリノベーションした。子どもが小学生になったこと、物価高騰や米騒動などの食料自給率低下に危機感を覚えたことなどから、家族が安心して食べられる農産物を自ら育てたいと思うようになった。
2025年から町内でナスやピーマン、ミニトマトなどを栽培し、採れた野菜でBBQを楽しんだり、消費しきれない野菜をこども食堂に寄付するなど、農業を通じた地域のつながりを広げている。

那須町二地域居住エヴァンジェリストについて
設置目的
那須町での二地域居住の魅力を広く町内外に発信し、本町のイメージアップと二地域居住の促進を図るために町長が委嘱します。委嘱に該当する方
本町での二地域居住の魅力を広く町内外に発信することが期待できる方で、次のいずれかに該当する方を町長が委嘱します。- 知名度が高く、影響力がある方
- 政治、芸能、産業振興、教育、芸術、スポーツ、文化等の分野において活躍しており、特に著名である方
活動内容
- 町のイメージアップと二地域居住の促進を図るための宣伝活動
- 町が実施するイベント等への参加と協力
- 町広報紙、町ホームページ等に掲載する情報の提供
- その他町長が必要と認めるもの
掲載日 令和8年6月8日
更新日 令和8年6月18日
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お問い合わせ先:
ふるさと定住課
住所:
〒329-3222 栃木県那須郡那須町大字寺子丙3-105
電話:
0287-72-6955




















