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野生イノシシにおける豚熱(CSF)感染確認について

令和3年4月16日、那須町大畑で豚熱(CSF、旧名称:豚コレラ)に感染した野生イノシシの町内4頭目が確認されました。
これまでの町内の野生イノシシにおける豚熱感染例は次のとおりです。

 
発生状況
NO 検査確定日 発見場所 状態
1例目 令和2年12月4日(金曜日) 湯本 捕獲
2例目 令和3年1月25日(月曜日) 夕狩 死亡
3例目 令和3年4月13日(火曜日) 矢の目 死亡
4例目 令和3年4月16日(金曜日) 大畑 死亡

町民の皆さまにおかれましては、引き続き、ウイルスを拡散させないため、次のとおりご協力をお願いします。

1野生イノシシに近づかない

突進されてけがをするなど、大変危険ですので、決して近づかないでください。
イノシシの生息場所(山林など)はウイルスが付着している可能性がありますので、立ち入った場合は、養豚場には近づかないようにしてください。

2死亡イノシシ発見時の連絡

死亡した野生イノシシを発見した場合は、決して近寄らず、県北家畜保健衛生所(電話0287-36-0314)または町農林振興課(電話0287-72-6911)までご連絡ください。
万が一、イノシシに触れた場合は、よく手洗いしてください。
なお、豚熱(CSF)は、豚およびイノシシの家畜伝染病であり、人には感染せず、仮に豚熱(CSF)に感染した豚、イノシシの肉を食べても人体に影響はありません。また、感染した豚、イノシシの肉が市場に出回ることはありません。

3豚熱(CSF)経口ワクチンの散布(埋設)について

豚熱(CSF)の拡散を防止するため、野生イノシシに対し、経口ワクチンの散布(埋設)を実施しています。
散布する経口ワクチンは、食品安全委員会で安全と評価された成分でできています。
 

スケジュール

時期 実施内容
令和3年1月28日(木曜日)~1月31日(日曜日) 餌付け(1回目)
令和3年2月9日(火曜日)~2月11日(木曜日) ワクチン散布(1回目)
令和3年2月14日(日曜日)~2月16日(火曜日) ワクチン回収(1回目)
令和3年2月下旬 餌付け(2回目)
(1回目とほぼ同じ場所)
令和3年3月上旬 ワクチン散布(2回目)
令和3年3月中旬 ワクチン回収(2回目)

散布対象地域

詳細については下記関連資料「豚熱(CSF)の発生を防ぐため、経口ワクチンを散布(埋設)しています 」をご覧ください。
 

畜産農家の皆様へのお願い

引き続き飼養衛生管理を徹底いただくとともに、早期発見のために毎日しっかり観察し、飼養豚に豚熱(CSF)が疑われる症状がみられた場合には、県北家畜保健衛生所(電話0287-36-0314)へご連絡いただきますようお願いいたします。

町は今後も県と協力し、できるだけ広く情報発信に努めてまいります。

掲載日 令和3年4月20日 更新日 令和3年4月23日
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【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
農林振興課 畜産係
住所:
〒329-3292 栃木県那須郡那須町大字寺子丙3-13
電話:
0287-72-6911
Mail:
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