このページの本文へ移動
色合い 標準 青 黄 黒
文字サイズ 標準 拡大 縮小
RSS
トップ子育て・福祉・健康子育て> 妊産婦・ひとり親家庭医療費助成制度の現物給付化について

妊産婦・ひとり親家庭医療費助成制度の現物給付化について

妊産婦・ひとり親家庭医療費助成制度について、現在、償還払い(申請による助成)のより助成していますが、妊産婦やひとり親家庭の対象者には申請に出向く労力や煩わしさ等の負担から、現物給付化(医療機関等で受診した場合、一部自己負担金を支払わず受診できる制度)を希望するご意見がありました。
このことを受け、令和8年度診療分から、妊産婦やひとり親家庭の手続きの不便さを解消し、より子育てしやすい環境への改善を図るため、妊産婦・ひとり親家庭医療費助成制度を県内医療機関等において現物給付とします。

1.実施時期:令和8年4月1日診療分から実施
2.対象医療費:健康保険が適用になる診療を受けた場合の医療費(自己負担分)
3.支払方法:現物給付※栃木県内医療機関等現物給付(それ以外は、償還払い)
※対象者には、新しい受給資格者証を送付しますので、4月1日以降は新しい受給資格者証をご使用ください。

 

掲載日 令和8年3月2日
【アクセス数
【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
住民生活課 医療保険係
住所:
〒329-3292 栃木県那須郡那須町大字寺子丙3-13
電話:
0287-72-6909
Mail:
(メールフォームが開きます)